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~ 競馬NEWS ~8/29(水) 2007-08-29 Wed
『デルタ&ポップ、豪州遠征断念』
昨年のメルボルンCで、ワンツーフィニッシュの快挙を達成したデルタブルースとポップロック(ともに牡6歳、栗東・角居厩舎)は、馬インフルエンザ禍で豪州遠征を正式に断念した。28日、角居調教師が明らかにした。両馬は、昨年同様、前哨戦のコーフィールドCからメルボルンCを目指す予定だった。

 現在、2頭とも北海道安平町のノーザンファームに放牧中。秋はオールカマー・G2(9月23日、中山)か京都大賞典・G2(10月7日、京都)で始動する予定で、ジャパンC、有馬記念が最大目標となる。

 角居調教師「いろいろと難しい状況なので、遠征は断念して秋は国内に専念する。馬の方は出来上がっている」

『岩手競馬の感染馬54頭に』
岩手競馬を運営する岩手県競馬組合は29日、新たに水沢競馬場所属の3頭と盛岡競馬場の4頭の競走馬、計7頭が馬インフルエンザに感染したと発表した。

 28日にも1頭の感染を確認しており、22日以降、感染が確認されたのは計54頭となった。

<< スポーツ報知 >>

『メイショウサムソン、31日に栗東へ帰厩』
JRAは29日、現在美浦トレーニングセンターに入厩しているメイショウサムソン(牡4、栗東・高橋成忠厩舎)が、同厩舎のメイショウレッド(牝3)とともに、31日(金)の午前4時に美浦を出発、栗東トレーニングセンターに向かうことになったと発表した。

 同馬は現地時間10月7日に行われる凱旋門賞(仏G1)出走に向けた輸出検疫のため、15日から美浦に入厩していたが、馬インフルエンザの陽性反応が出たことなどから、同レースへの出走を断念していた。

<< netkeiba.com >>


まだまだ、馬インフルエンザの影響が続いています。。。
先週は強行?に開催されましたが、しばらくは不安な状況になりそうです。
メイショウサムソンの凱旋門賞に続いて、
デルタブルース・ポップロックまでも遠征断念・・・
あまりにも寂しいことになってしまいました。
この状況では、秋競馬本番への影響も十分ありそうです。

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~ 競馬NEWS ~8/28(火) 2007-08-29 Wed
◆ 注目馬の次走予定!

『ポルトフィーノ札幌2歳ステークスへ』
注目のエアグルーヴの子ポルトフィーノ(牝2=角居)は札幌2歳S(9月29日)に出走する。
⇒POG指名馬にもしている注目の2歳馬!

『アサヒライジングは府中牝馬Sへ』
クイーンSを制したアサヒライジング(牝4=古賀慎)は北海道・門別のファンタストクラブでの短期放牧を挟んで府中牝馬S(10月14日、東京)へ。その後はエリザベス女王杯(11月11日、京都)に駒を進める予定。

『アストンマーチャンはスプリンターズSへ直行』
北九州記念6着アストンマーチャン(牝3=石坂)はスプリンターズSに直行。

『ダイワメジャーは毎日王冠で始動』
宝塚記念12着後、北海道・千歳の社台ファームでリフレッシュしているダイワメジャー(牡6=上原)は毎日王冠(10月7日、東京)で始動し、天皇賞・秋(10月28日、東京)の連覇を目指す。

『ロック秋はセントライト始動』
ラジオNIKKEI賞を無傷3連勝で制したロックドゥカンブ(牡3=堀)は近日中に宮城・山元トレセンに放牧に出される。秋はセントライト記念(9月16日、中山)から始動予定。

<< スポニチ >>


9月はいよいよ有力馬が続々登場!(9月重賞一覧はこちら)
秋のGⅠレースへのステップとして、とても楽しみなレースばかりです(^^♪
まずは今週の新潟・小倉2歳ステークス!
そして、馬インフルエンザで延期になった札幌記念。
影響は心配ですが、有力馬揃いでホントに楽しみですね♪

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~ 競馬NEWS ~8/27(月) 2007-08-27 Mon
<< スポーツ報知 >>
『アドマイヤムーン盾直行決定』
ダーレー・ジャパン・ファーム有限会社が、近藤利一オーナーから購入して話題を呼んだアドマイヤムーン(牡4歳、栗東・松田博厩舎)は、天皇賞・秋(10月28日、東京)にぶっつけで参戦する。26日、松田博調教師が明らかにした。

 同馬は、宝塚記念を勝ったあと休養。現在は北海道早来のノーザンファームに放牧されている。馬インフルエンザの影響で、現在はトレセンに移ることができず、今後のローテーションが注目されていた。

 松田博師は「馬は順調。天皇賞には直行する。牧場から戻して10日あれば使える訳だから」と発言。牧場とトレセンの間の移動が可能になる時期は定かではないが、秋の大目標に向け、じっくり調整していく構えだ。

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■中央競馬ニュース一覧

開催競馬・主な出来事  2007年08月26日
新潟記念、ユメノシルシが重賞初制覇  2007年08月26日
新潟記念、全着順&払戻金  2007年08月26日
キーンランドC、3歳牝馬クーヴェルチュールがV  2007年08月26日
キーンランドC、全着順&払戻金  2007年08月26日
メイショウサムソンの凱旋門賞回避が正式決定  2007年08月26日
3歳未勝利戦を増設へ  2007年08月26日
アモーレヴォレが一気の差し切り/2歳新馬  2007年08月26日
シルクストレングスが逃げ切り/2歳新馬  2007年08月26日
ラルケットが好タイムで制す/2歳新馬  2007年08月26日


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『開催競馬・主な出来事』
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~ 競馬NEWS ~8/26(日) 2007-08-26 Sun
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『メイショウサムソンの凱旋門賞回避が正式決定』
JRAは26日、現地時間10月7日に仏・ロンシャン競馬場で行われる凱旋門賞(仏G1)に登録のあったメイショウサムソン(牡4、栗東・高橋成忠厩舎)について、管理する高橋調教師から同レースへの出走を取り止める旨の発表があったことを明らかにした。

【高橋成忠調教師のコメント】
「凱旋門賞への参戦は、馬の健康状態などを考慮して残念ながら断念することにしました。馬インフルエンザは陰性にはなったので時機をみて栗東に帰りたいと思うが、今しばらくは美浦にいることにします。この後は、国内の秋のレースを目指します」

『3歳未勝利戦を増設へ』
JRAは26日、馬インフルエンザの影響により18日(土)、19日(日)の開催が中止になったことに伴い、3歳未勝利馬の出走機会の確保のため番組変更をしたと発表した。

 これによると、9月8日(土)からの4回中山競馬、4回阪神競馬、2回札幌競馬において、3歳未勝利競走を3場で計21レース増設。それに伴い、3歳上500万下競走は3場で計19レース、2歳500万下(いずれも札幌)は計2レースが取り止めとなる。また、3歳未勝利競走については、出走資格を限定しない通常の3歳未勝利競走として施行される。

『四位洋文騎手、落馬骨折』
25日の札幌11Rで、馬場入場時に落馬負傷した四位洋文騎手は診察の結果、第6胸椎圧迫骨折と診断された。全治などについては不明。
これに伴い、土曜は2鞍、日曜は7鞍がそれぞれ他の騎手へ乗り替わりとなった。


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